2015年04月04日

シルバーメイトのメイト日記を始める

 シルバーメイトのメイト日記というカテゴリを追加した。
 シルバーメイト事業の事務局に2月ごとに所定の報告書を提出することになっている。そのたびに新しい用紙を受け取るのだが、どうもズ〜ト怠けているのである。はっきり申し上げると提出していない。

 まあ、その制度はどうであれ、87歳を2人、71歳を1人、の3名を見守っていかねばならない。両隣とお向かいさんの女性たちである。いずれも一人住まいなのである。

 昨年のわが町の高齢化率は34.5%、1昨年が33.9%。そのうち一人暮らしが18.2%、1昨年が17.7%だから、どちらも増加している。超超高齢化社会なのである。



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2014年12月23日

会報の校正終える

 H27年1月号が完成した。
20日に原稿を締め切る。会長からOKをいただいて25日に印刷に入るのである。1ページは、年賀のあいさつ、次には詩吟部の記事が載った。「新年の歌 “ 新しき 年の初めの朝めざめ 生きとし生ける こころはげまむ ”  斎藤茂吉」を記入し、総会後の宴会で部員が吟じている写真を添えて用紙を渡していた。返ってきた原稿は、これを変えずに部の紹介記事を作ってくれた。一面が正月らしい雰囲気に仕上がった。朗詠している声が聞こえて来そうである。私の提案が生きている。

 行事予定、地区三世代交流行事「クリスマス会」、役員候補者選出委員会、地区老ク協の情報交換会、市老人芸能大会申込、そして文芸部の俳句会報が入った。

 「みんな(会員)は、会報の隅々まで見ているよ」という言葉を長老からいただいた。町内会には回覧をお願いしているので、記事の内容について会員外からも声がかかる。励みになりますね。



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2014年12月21日

地区老人クラブ協議会 第2回情報交換会

 12月9日(火)、標記の会に参加した。全国の老人クラブでは「会員の減少」「役員のなり手がいない」「認知症」が深刻な状況という。当地区でも休部となったクラブは現在1先ある。

 我が町では特に危機的状況に入っている。前回の混乱を避けるために、早めに役員候補者選出委員会を立ち上げていた。その経過を会報に掲載したのであるから、この会で状況の説明を求められたのだった。なんといっても、急速な高齢化の進展に原因がある。当クラブ会員の80歳以上が40.1%、75歳以上79歳以下が25.5%、主体は80歳台が中心で運営されてきたのである。

 各クラブの活動表と現況の発表があった。当地区の各クラブでは、グランドゴルフ、町内会との合同行事を行うほかに、毎月、奉仕活動、オシャベリ会(サロン、例会)を活発に実施している。クラブ全体で行う活動が多いように思われる。

 一方、わが町では部活動としてのグランドゴルフ、詩吟、民謡、文芸(俳句)、百人一首、音楽を楽しむ会、囲碁将棋、園芸、写経の会などの各部があり、他に全体の活動として、会報を発行し、サロン、社会奉仕部、旅行部、体育部がある。とても活発な老人クラブと受け止められているから、他のクラブとしても関心を持つようである。(参考までに、ここ数年で消えた部活動は舞踊部、山を楽しむ会、軽運動部がある。)

  ともかくも積極的に関わり合いながら超高齢社会の課題に取り組んでいかねばならない。

*高齢化率(65歳以上の人口が総人口に占める割合)
 高齢化社会:7~14%以内
 高齢社会:14~21%以内  
超高齢社会:21%以上

 *超高齢社会  日本:25.0%、
  岩手:29.2%(H25)、
           盛岡:23.7%、
  当地区:25.7%、
  わが町:33.9%(H26.3末)


posted by 幸助 at 23:32| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 町内老人会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

民生児童委員の任期を終えて

 民生児童委員の任期である3年間を終えた。11月という時期の交代だから、登校班の児童たちに申し訳ないことでもあった。年度末でなく途中で見守りをやめるのだから・・・。

 私の健康診断の結果は、全く指摘事項なしだった。登校班に付き添い、また町内の見守りに歩いた歩数は日々およそ1万歩になる。まさに足は第2の心臓である。一方で、首から上は加齢に正直だ。歯・目・耳・脳が衰えている。そしてストレスがたまっていたのだろうか、晩酌の酒量が増え、だらしない日常が復活している。

 というわけで、地域の皆さんに迷惑を掛けるようなことがあってはならない。民生児童委員の選任は町内会長さんに任せられている。退任の理由を申し出たところ、無事に後任者が決まり交代することに相成った次第である。

posted by 幸助 at 18:48| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 民生児童委員日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

2日間、灯りが点いていない

 晩酌を再開して久しい。夕刻も6時を過ぎると、やれやれとばかりにビール缶360mlをプチューと開ける。まあ、2本で自制している、というよりも、もう一人の私がそれ以上はよしなさいと言ってくれている。

 この日は、ちょうど酔いがまわってきたころだった。担当地域のNさんから、向かいに住んでいるS宅の灯りがここ2日間点いていない、息子さんが帰ってきた姿はしばらく見たことがない、何か連絡が入っていないか、という問い合わせ電話が入った。そういえば、先日、デイサービスから戻ってきた時のS宅の主人(80歳台)が急に衰えたなあと気にはなっていた。

 まずいなあ、大事な時に酔っている。酔いをおさえなくてはいけない。気をひきしめて、ご子息の家庭に連絡を取った。お嫁さんが電話口に出た。母(80歳台)は、民生委員に連絡しなくては、と気にしていましたといい、経過を話してくれた。

 父の認知症の具合がひどく、また母の方も腰の痛みで家事仕事ができない状態だった。デイサービスをお願いしている施設と相談し、父は短期で、母は施設入所を決めた。運よく同時にお願いすることができたんだそうである。ただし、それぞれに別の施設へいくことになる。その後の予定で、父はグループホームに入所する、と教えてくれた。

 心配して連絡してくれたNさんに、上記の内容を報告することができてホッとしたのであった。見守りをしていただいていることに感謝し、一件落着となったのはうれしかった。これも日頃、高齢者宅訪問と声がけを心がけている成果でもある。

 その翌日、乗用車がSさん宅にあったので訪問した。お嫁さんが母の施設入所のため来ていたのだった。
話を伺っているところに母が顔を見せてくれた。私と会って安心したように表情を崩した。私は、「身体を直して、早く帰っておいでね。リハビリは我慢してしっかりやるんですよ。」と励ましたのだった。どんとはれ。



  

 
   
posted by 幸助 at 20:24| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 民生児童委員日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

高齢者調査

 高齢化率(%)

 山岸   緑が丘   松園   青山  わが町
 26.5   24.9    25.0   26.7  33.9

 盛岡   岩手県   日本
 22.5   27.9    24.1


 * 調査月⇒ 山岸〜青山:H25.5  わが町:H25.3
         盛岡:H25.6 岩手:H24   日本:H24

 6月中は高齢者の世帯別調査と災害時要支援者に加え、ひとり暮らしの方の懇親会の案内やらで多忙を極めた。私の担当する調査先は283人。世帯にすれば193世帯を調査しなければならない。1回で用をなさないから6月中の延訪問数は300軒を軽く超えていた。

 市地域福祉課は、我々の作業結果に基づいて世帯類型別人口、高齢者名簿集計表、地区民協別の世帯類型別老齢人口グラフなどを作って配付してくれる。

 しかし、町内、地区民協別の高齢化率はどうなのか、世帯類型別の比はどうなのか、われわれの関心事はここにある。同課に問い合わせたところシステムを組んでいないので出せないという。ここまでできているのだから、来年度からでいいからシステムを作って出しましょうよ。と言ったが出来ないということだった。

 代わりに他課で作った高齢化率があるといって教えてくれたのが上記の数値である。もちろん地区民協別とは基になる数値は違っているが、参考になった。これらの資料やら住民基本台帳などから、わが町の高齢化率、年齢5歳階級別・男女別人口、上位地区民協と比べた高齢者世帯類型別比較をグラフにした。エクセルのグラフ機能はとても便利だ。

 情報を頂いたならば、求められる情報にしてお返ししなければ失礼である。出会う方々に私の作った資料を差し上げている。たいへん喜ばれていることは言うまでもない。
posted by 幸助 at 05:57| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 民生児童委員日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

ご主人は浄土に居るのです。

  先日、T婦人宅をはじめて訪問した。彼女は「探したでしょう。このあたりには住居表示がないから・・・。」と労わりの言葉をかけてきた。「お宅の家には表札がかけていないんですね。どうしたのですか。」と私は不躾に応じた。

 すると、彼女は地面を指さして、(主人は)土の中にいる・・・。そして現在は娘さんと二人暮らしである、と教えてくれた。表札は主人に先立たれたので外したというわけ!!

「い〜え、ご主人は土の中にいるのではありません。浄土の世界に居るのです。一緒に暮らしていた頃を想ってください。いろんなことがあったでしょう。ご主人は残してきた家族を浄土から見守っているのですよ。わが家をながめたとき、表札がなくてどう思うでしょうか・・・。それに表札がないと空き家と思われて不用心です。」 

 再び彼女の家を訪問する機会があった。玄関先には亡きご主人の表札がかけられていた。表札はフルネームであり、家全体を落ち着かせるに十分以上に思えた。 どんどはれ。 
 

 
posted by 幸助 at 11:45| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 町内老人会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

退院後の介護サービスは その2

 F婦人(80歳台、息子と同居)は、自宅の前庭にかがみ込んで草むしりをしていた。声をかけると何事も起らなかったように立ち上がり、表情は健康そうにみえた。先週に退院していたのだった。

 彼女は、心臓弁膜症ということで、ペースメーカーを用いている。それが必要だったのかという疑門を担当の医師が抱いたようで、症状に影響を与えていたらしいという話だった。一方、ペースメーカーを取り出すような、あるいはその他の手術は行わなかった。栄養などの体力回復に努めて今回の退院に至ったという経過だ。

 もちろん、心配してくれていた友人のS夫人(80歳台)とは既に出会ったという。めでたし、めでたし。


posted by 幸助 at 21:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 民生児童委員日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

家に帰りたい その2

 先日、H夫人(80歳台)の家の近くを通ったところ、彼女が家から出てきた。そして、走りだしたばかりの自家用車を止めて「私に用だったの?」と声をかけてきた。「いや、そうじゃないんです。町内の見回りのために近くまで来たのです。」と正直に私は応えた。今日も彼女はご主人のためにマッサージをしに出かけるところだった。

 介護施設は家から歩いて数分のところにある。いろいろと持っていかねばならない物があるので自動車でいくのだと教えてくれた。私が彼女の家を訪問する機会はなくなっていた。昨年から息子さん(50歳台独身)が同居しはじめたからであった。必要なことは彼が、また遠くに住んでいる娘さんが手伝ってくれているのだ。

 彼女の表情に悲壮感が浮かんでいた。気になっていたので訪問することにした。車庫には自動車があった。玄関のインターフォンを押した。2度も押さなくてもいいのに・・・と思ったが押していた。やはり疲れが出て休んでいたところだった。介護に行くのは休んで、今日は病院に行ってきたのだという。脳梗塞の疑いだった。息子が帰ってくればなんでもやってくれるから心配ない、と話した。病んでいたのだ!

 彼女も老老介護の疲れで脳梗塞! いや〜、お邪魔虫だった、私は!、と大反省した。空気を読めていない。包括支援センターと連絡をとらねばならなかった用件があったので、ついでだったが、一応、彼女の経過を報告として加えておいた。

posted by 幸助 at 22:29| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民生児童委員日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

バス旅行日程を作り直す

 被災地視察研修バス旅行の計画表を練り直した。再度、現地の観光協会に連絡を入れて所要時間について改めて確認した。

 しかし、走行時間の2時間30分というのはトイレの休憩時間を含んだ時間だろうか。聞いておくんだったなあ。観光協会のことだから当然その時間を含んでのことだろう。ということで5分の休憩を2回入れた。

 ところが10分は必要だと部員から指摘された。それから、バスを2時間以上走らせる場合に運転手は15分以上の休憩時間を取らなければならないこと。買い物時間を20分に縮小したけれど、それじゃあ足りなくてだめじゃあないの、という声などあった。

 結局は運転手さんと打ち合わせることになっているそうだから、運を転(天)にまかせ手?「敬老バス使用申込書」を記入した。書類をよく見ると市老人クラブ連合会事務局が提出先で、市役所はこれを審査するところらしい。昨日は市役所を訪ねていた。どこに提出しようとしていたのやら。やれやれ。

posted by 幸助 at 10:32| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 町内老人会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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